留学早々学校で友達作るのやめました

海外留学
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留学先での友達作り

語学学校に留学する場合、
友達を作ろう!
と思ったらまず最初に思いつくのは
学校のクラスメイトではないでしょうか。

語学学校では、毎週のように
新しい生徒が入学してきたり卒業していったり
クラスが変わったりレベルが上がったりします。
長く同じクラスにいる子もいればすぐにいなくなる子もいてそれぞれバラバラです。

私が通っていたクラスには若い子が多かったこともあり、
休み時間にいない人の悪口を言ったり
先生に反抗的な態度をとる生徒がいたり、
もともと年上の人と話しているほうが居心地が良い私にとって
この人達といると疲れるな、、
と思い、入学早々クラスで友達を作ることを辞め、1人で街をぶらつくようになりました。
もちろん、英語力が無くて簡単な会話しかできず友達を作りにくい状況だった
というのもありますが、、

そもそも私個人的な話ですが、日本人同士でも本当に気の合う友達はすぐにできるわけではなく
「友達を作ろう」と思って作るというよりは「いつの間にか仲良くなってた」ぐらいの方が
本当の意味で良い関係の友達ができると思っているので
居心地が悪いと感じる場所で無理に友達を作る必要はないと思い
学校は学校。学校が終われば自分の時間。と過ごすようになりました。

一人行動のメリット

1人で街をぶらつくと良いことも結構あって、
例えばカフェに行って人が話しているのを聞いて
こういうふうにオーダーするんだ!
とか、お店の人はこうやって接客するんだとか
海外で生活するために初めに習得すべきこと、しかもネイティブの人のやりとりを勉強できます

また、町中を歩き回ることによって
土地勘もだんだんとわかってきます。
これは住んでいれば徐々に慣れてくると思いますが
自分の足で歩くとどんどん頭の中に地図ができて行動範囲も広がります。
私はもともと生粋の方向音痴でしたが、
ヨーロッパで自分の力でどこにでも行かなければならない環境に置かれて
方向音痴を克服しました。(方向音痴って治るんだ、と驚いております。)

素人よりプロに習え

何より、英語がわからない人同士で会話をしても英語の上達という面ではあまり期待できません。
もちろん言葉がわからないなりにコミュニケーションをどうにかしてとる事だったり
色んなカルチャーを知るためにはとっても大切なことです。
ただ、英語の上達の面だけで考えると、
これは何においても言えますが、
わからない人同士が集まってこうかな?こうかな?って探るより
その道のプロに教えてもらったほうが早いに決まっています。
日本人以外とシェアハウスしてみたり店員さんと話したり
学校以外で学ぶというのも語学習得の近道でもあると思います。

まとめ

これから語学学校に通おうと思っている人は
友達を作りを学校内にこだわらずに視野を広めてみると学ぶ場も広がります!
(もちろん学校で気の合う友達ができたらそれはそれで素晴らしいし、
一緒に頑張ろう!と一緒に頑張れる友達がいると心強いです。)

大事なのは、焦って友達を作ろうとせず、自分のペースで
時には積極的に行動していれば
気の合う人とは自然と仲良くなれるはずです!

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