海外で自分の居場所を見つける方法。

海外留学
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新しい場所での自分の居場所

海外に住む、留学するとなると
海外のインスタを見たり
テレビで取り上げられているものを見たりして
キラキラな海外を想像している人もいるかもしれません。
でも忘れてはいけないのは
日本は世界一便利で綺麗で安全な国だということ。
日本の当たり前と比べてはいけないということ。

インフルエンサーの投稿を見て
海外に行けばそれだけで楽しい!
人生が変わるかもしれない!
と期待するかもしれません。
最初の数週間は
なにもかも新しくて海外にきた!感がすごくあって
何もかもが新鮮です。

でも、1か月も経てば慣れてきて
すべてがキラキラ!ではなくなって
そこには日常が待っています。
旅行とは違いますからね。

国が違えば常識も言葉も違って
なんでこの人こんな事するの、、とか
日本だったら、、とか
色々出てくると思います。

そこは日本ではないのです。

日本の良いところは良いところ
悪いところは悪いところ、
他の国の良いところは良いところ
悪いところは悪いところ

受け入れて、自分が過ごしやすいように
妥協したり受け入れたり戦ったりしなければならないのです。

察するという文化。

日本人同士なら1から10言わなくても伝わったり
こう言えばこういう意図があるだろうとか
こんなこと言葉にして言わなくたってわかるだろうとか
本音と建前が入り混じった会話から培った
裏の意味的なものを読み取ることだったり、
ストレートには言わないけどこう思ってることわかってね?
的なことは本当に通じない。
かと言って外国人はストレートに物事を言うと良く聞くけど
そうとは限らず、国籍関係なく
日本人でもストレートに言う人は言うし
外国人でもストレートに言わない人もいるし
それはそれぞれのアイデンティティによると思います。

言葉が100%分からないならなおさら、
言いたいことをどうにか伝わりやすいように考えて
話せないなら書いて、分からなかったらもう一回聞いて
伝えて理解してもらって理解して
無いなら無いで諦めて、自分で作って
いらないプライドは捨てて
自分の居場所は自分で作る。

これはきっと海外とか関係なく
慣れ親しんだ場所や人から離れて新しい場所で何かを始めるって
そういうことなんだろうなと。

自分の「居心地がいい」を作りたいなら
自分で作るしかない。

それに尽きると思います。

私は海外暮らしを経験して、
日本では本当にぬるま湯に浸かっていたなーと心底思いました。
全部自分の力でやらなければいけない分、
大変なことはたくさんあるかと思いますが、
そのことを振り返った時、
日本では何もできないことはないな
と思えます。まず言葉が通じるから余裕じゃん!ってなります。

違いを受け入れて多様性を受け入れられたら
何か景色が変わるかもしれません。

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