留学前の英語力は超重要。でも英語力の前にゴール設定が大事だって話。

海外留学
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留学前の英語力ってどれぐらい必要?

留学してみたいなとは思うけど
全然英語話せないけど大丈夫かな
というのはほとんどの人に共通する不安や悩みの種の一つではないでしょうか。

まず、絶対に言えることは、
留学に行く時は、スタート地点が重要です。

と言ってもある程度話せるようになってからじゃなきゃ
留学に行ってもやっていけない
と言っているわけではありません。

英語のゴール設定

語学はいくら勉強してもしてもしてもしても
ネイティブにはなれません。
ネイティブに近づくことはできますが。
いわばゴールのないマラソンのようなものですね。
ただ、ゴールは自分で設定できます

・海外の人と楽しく普通に会話ができるようになる。
・英語のラジオを聞けるようになる。
・英語の歌詞がわかるようになる。
・海外の大学にいく。
・ビジネスでも英語を使えるようになる。
・海外で仕事ができるようになる。
などなど、、

スタート地点が重要というのは、そのゴールに向けて
少しでも1ミリでもゴールに近いところから始めた方が早くゴールにもたどり着けるということです。

短期で留学に行くなら時間が無い分なおさら、
準備を出発前にできるだけした方が現地でぐんと英語力を伸ばせます。

そしてこのゴール設定がその後の自分のモチベーションとなります。
絶対にこれをできるようになるんだと言う気持ちを持つことが大事です。
人間すぐに怠けますからね。(自分の話)

留学当初の英語レベル

私個人的な話ですが、
一応子供の時に英会話教室にも週一で通い、
あとは小、中、高の学校の英語の授業、
大学では一般科目で英語があり履修していましたが
ギリギリ単位が取れるレベル。
恥ずかしながら文法もほぼ忘れていて、
単語力もめちゃくちゃ乏しくて基本的な事もままならないぐらいでした。
そこで、留学を決めてから出発までの3ヶ月ほど英会話教室に行き、
高校生までに習う基本的な文法をおさらいして外国人の先生と話すという練習をしました。



スタート地点が重要とかいって
そのレベルかよ!!
と思われたかもしれません。笑

そうです。
イギリスに行って初めての授業は先生が何を言っているかわかりませんでしたし、
同じ時期に入った他の国の人はみんなペラペラ話しているように見えて
圧倒されました。
ですが、留学前に基本的な文法を復習していたことがその後の学習にとても役立ちました
それと同時に、もし高校生までの英語の復習をしていなかったら、、
本当に分からなすぎてつらかったな。
と思った事を覚えています。
英語ができない状態で海外に行く=コミュニケーション能力だけ幼稚園児になる
みたいな状況になります。
一応友達はできます。けど言葉がわかんないから深い話なんてもちろんできないですね。
幼稚園児ならそれで十分楽しいです。
でも大人になって日本語では当たり前にできることがいきなり自分が無力になるのはつらいですよね。
だから少しでもスタート地点を先に進めてから現地に行く事をおすすめするのです。
そうすれば英語の勉強以外にも英語を使って何かをすることに視野を広げられるのです。

かと言って、
今全く英語ができないのに行っても大丈夫かな、、と怯える必要は何もありません。
これだけは言えます。
どうにもならないことは何もない、なんとかなる!
これ本当です。

まとめ

留学前の英語力はどんなレベルからでもよいですが、
一番大事なのは、
今現在の自分の英語のレベルより
ほんの少しだけでも、一単語だけでもゴールに近づけて出発する
だけで
その後の成長を左右します。
でもどうやって、何を勉強したらいいかわからない、、
という方は
・単語アプリをやる。
・オンライン英会話をやってみる。
・英語の映画やドラマを日本語字幕でもいいから見てみる。
などお金をかけずにできることもたくさんありますし、
とりあえずなんでもいいから英語に触れる
ということをしておくことをおすすめします。

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