スウェーデンのクリスマスに欠かせないアイテムを紹介します!

スウェーデン
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スウェーデンのクリスマス

スウェーデンでは11月後半からちらほらと

クリスマス感が漂ってきています。

今回は、スウェーデンのクリスマスの時期に親しまれている

この季節に欠かせない食べ物や飲み物などを紹介します!

Glögg(グロッグ)

グロッグ
クリスマスの温かいワイン”グロッグ”

クリスマスの時期によく飲まれる飲み物がGlögg(グロッグ)と言う

シナモン、カルダモンなどのスパイスの効いた甘いホットワイン。

好みのスパイスで自家製のグロッグを作る人もいるようです。

ワインの代わりにぶどうジュースやリンゴジュースで作られたノンアルコールのGlöggもお店で見かけるので

お酒が飲めない人も楽しめます!

飲み方は、小さなコーヒカップのようなカップに

アーモンドとレーズンを入れて、温めてからいただきます。

スウェーデンの寒い冬に身体を温めるのにぴったり!

Glögg(グロッグ)はオリジナルの味とは別に、

毎年その年のスペシャルフレーバーが発売されるようで、

2019年は「ALOHA」で、ハワイにインスパイアされたココナッツ味だそうです!

Lussebullar(サフランパン)

サフランパン

クリスマスの時期になるとあちこちで見かけるようになる

八の字に渦巻いた黄色いパン!

LussebullarまたはLussekatterと言うサフランのパンです。

サフランの風味がする甘いパン。

なんともくせになる味で色々なお店の味を試してみたくなります。

渦巻の形が定番の形なのですが、

お店によってはシナモンロールやカルダモンロールと同じ形をしたサフランパンも売られています。

サフランパン

個人的にはこちらの方がバターが効いていて好みです。

Pepparkakor(ペッパーカーカ)

ペッパーカーカ

ペッパーカーカはクリスマスの時期のフィーカに欠かせない

ジンジャークッキー。

スパイスが効いた薄いクッキーです。

ペッパーカーカ

こちらのブランドは、昔からの定番商品で

日本でも輸入品のお店で購入可能です。

このクッキーでお菓子の家を作るのも定番!

(子供が作るのが定番なのかも?)

とりあえず楽しいので作りました!!笑

マーブルチョコやキャンディーで自由にデコレーションします。

Advent(アドベント)

スウェーデンでは、12月の最初の日曜日からクリスマスまで

4本のキャンドルを毎週日曜日に一本づつ灯していく習慣があるようです。

毎週日曜日に親しい人と集まって

サフランパンやペッパーカーカでフィーカをするのが伝統だとか。

今後もスウェーデンならではのクリスマスの伝統を

紹介していきたいと思います!



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