スウェーデンのクリスマスイブの過ごし方

スウェーデン

前回の記事で

スウェーデンのクリスマスに欠かせないもの

クリスマスイブの前日の恒例行事などを紹介してきました。

今回は、スウェーデンのクリスマスのメインイベント、

クリスマスイブの過ごし方をご紹介します。

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スウェーデンのクリスマスイブ

クリスマスイブの朝は、

クリスマスポリッジを食べることから始まります。

クリスマスポリッジ

クリスマスポリッジの作り方はこちら

クリスマスポリッジはミルク粥で、ひとりだけアーモンドが隠されています。

アーモンドが入っていたらラッキー!お願いごとが叶います。

クリスマスチーズ

このクリスマスチーズも食卓に並びます。

クラッカーやパンにのせていただきます。

朝ごはんを食べたら教会へ!

朝ごはんを食べたら教会へ行き、

子供たちが歌うクリスマスソングを聞きます。

クリスマスフィーカ

フィーカ

スウェーデンではコーヒーとお菓子を楽しむフィーカと言う文化がありますが、

もちろんクリスマスの日にもフィーカタイムがあります。

クリスマスはやはりクリスマスらしいサフランの菓子パンやケーキ、

ジンジャーケーキなどでフィーカをします。

15:00からはKalle Anka

15:00〜16:00は家族全員でテレビの前に集まって

Kalle Anka(ドナルドダック)観賞が始まります。

スウェーデン ドナルドダック

この時間では、昔のディズニーの短いお話が次々と放送され、

最後の10分は最新のディズニー映画のショートバージョンが流れます。

最後以外は毎年同じなのですが、

スウェーデン人はこれを見なければクリスマスは始まらないそうです。笑

Julbord

スウェーデン クリスマス

クリスマスイブのディーナーはJulbordと言って

いろいろな料理をビュッフェスタイルで

自分の好きなものをお皿にとります。

スウェーデン Julbord

サーモンやニシン、クリスマスハムやチーズが並びます。

もちろんスウェーデンといえばミートボールも。

スウェーデン ミートボール

そして「ヤンソンの誘惑」と言う

ジャガイモとアンチョビのグラタンも定番。

ヤンソンの誘惑

デザートは、朝のポリッジを使ったRis a la maltaと言うスイーツを食べます。

プレゼント交換

ディナーが終わるとお待ちかねプレゼント交換の時間。

クリスマスプレゼント交換

クリスマスツリーの下にどっさりと置かれたプレゼントを

順番に開けていきます。

子供の頃のワクワク感を思い出しました。

プレゼント交換が終わると、

飲んで食べて夜中まで家族との時間を楽しみます。

家族との時間を大切にするスウェーデンのクリスマスとっても素敵でした!



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