なんのために勉強するの?子供の頃に分からなかった勉強する意味。

コラム
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勉強するということ

「もっと勉強しておけばよかった」

という言葉をよく聞きます。

私も思ってます。

でもこどもの時って勉強する大事さとか面白さとか分からなくて

“こんなの覚えたって将来使わないじゃん。”

“テストの点数とってればとりあえずいいや。”

と思っていたし、

特に日本の教育は

正解やお手本があっていかにその通りにやるか。

みんなと意見を合わせてなんとなくうまくやり過ごす。

みたいな勤勉で従順な人を多く育てる教育ばかり。

言われた通りに言われた事をやっておけば何も問題はなかった。

そんな学生生活で勉強は「めんどくさいもの」でしかありませんでした。

今になって気づく勉強の意味

「もっと勉強しておけばよかった」と思い始めたのは、

「勉強する」「なにかを学ぶ」ということから得られるもっと大きな事に気がついたから。

(今さらすぎるかもしれませんが笑)

勉強するって、その勉強している内容の知識が増える

という事だけではなくて何かを学ぶ事によって

  • 人生の選択肢が増える
  • 優秀な人が周りにいると自分の当たり前の基準もあがる
  • 自分の好きなこと嫌いなことを知れる=自分を知れる
  • 問題解決能力が身につく
  • 自信がつく

など自分の人生を豊かに、幸せにするヒントがいっぱい隠されていたんだなと。

常に勉強している人を見ていて気がついたのは、

何が問題であるかをみつけて

その課題を正しく解決する力

が優れているなとすごく思います。

これって今まで学ぶ事で解いてきた問題や解決法、培ってきた知識を使って

良い判断、決断、選択をする事ができるようになっているのだなと。

これって人生を生きてくにあたって

すっごく大事なスキル

人生は選択する場面がたくさんあって

そのひとつひとつの選択が人生を良くも悪くもする。

だからこそ判断力、決断力が磨かれていけばもっと良い選択ができるかもしれない。

学ぶ楽しさ

勉強を通して

できなかったことができるようになる

ということは、

単純に嬉しいし成功体験となって

人間として成長することができる。

そして一つ新しいことを知ると、色々なものの見え方や視点が変わってくる。

そこから生まれる可能性ってすごいな

とか考えると

ちょっと人生に希望が見えたりして。

新しいことを知ったりさらに知識を深めたり

学ぶことってただただ何かを覚えるだけではなくて

知識が増えると楽しいことや得することがたくさんあるってこと

遅いかもしれないけど今気がつけて良かったなと。

頭の良い人は難しそうに思えて、よく考えたら実は当たり前のようなことに気がつき実行してる。

そのちょっとの差が積み重ねが大きくなってく。

ちょっとずつでも積み重ねて

いつでも新しいことを取り入れられる自分でいられるように

この文章に残しておこうと思います!

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